Poshiの中小企業診断士勉強用ブログ(経営情報システム)

中小企業診断士の中小企業政策・経済学・経営情報システムの練習問題

H24-1半導体を利用した記憶装置1

下記の〇×を答えよ。

RISC型プロセッサの主記憶装置はSRAM を使用し、CISC型プロセッサではDDR-SDRAMを使用しているので、RAMを増設する場合はメモリの種類を確認する必要がある。

 

 ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

RISC型,CISC型プロセッサに使用できる主記憶装置がSDRAMDDR-SDRAMに制限されることはありません。

どちらのプロセッサも主記憶装置としてDRAMを使用しており、RAMを増設する場合にはDRAMを選択します。

 

そもそもプロセッサって...?

CPUの事。制御・演算装置です。

メインメモリ(主記憶装置)やHDD、SSD(補助記憶装置)、RAMやROMから記憶した情報を引っ張ってきて制御・演算を行います。

 

RISC型,CISC型プロセッサ(CPU)

2021年現在においても、CPUのタイプはこの2種類しかありません。

CISC

インテル社製。

1回で命令で複雑な命令を処理するCPUで短いプログラムで多くの処理ができます。

PCでは、WindowsMacCISC型です。

RISC

アーム社製。

単純な命令を高速に処理するCPUです。

低電圧でも動作するので、スマホや小型のIoT機器に搭載しやすいです。