Poshiの中小企業診断士勉強用ブログ(経営情報システム)

中小企業診断士の中小企業政策・経済学・経営情報システムの練習問題

H26-2ハードウェア2

主なシリアルインターフェース、パラレルインターフェースを挙げよ。

 

シリアル伝送のインターフェイスの種類と特徴は...

  • USB:お馴染み。最大127台接続可能。
  • IEEE1394:デジタルビデオカメラなどAV機器の接続など。最大63台。
  • シリアルATASATA):内蔵ハードディスクの接続に使われる。1台のみ。
  • e-SATA:シリアルATAの発展形。外付けハードディスクなどの接続に。
  • DVIとHDMI:PCとディスプレイなどの接続に使われる。
  • DisplayPort:複数のディスプレイを接続直列に接続(デイジーチェーン接続)

1本の線で信号を直列に送る。速い。

 

パラレル伝送のインターフェイスの種類と特徴は...

  • SCSIスカジー):ハードディスクなどの接続に。最大7台または15台
  • パラレルATAIDE):内臓ハードディスクなどの接続に。最大2台。
  • セントロニクス(IEEE1284):プリンタなどの接続に。
  • 複数の線で信号を並列に送る。

多くのデータを一度に送ることが出来るが、高速化が困難。

シリアル伝送に取って代わられつつある旧世代の物、と思ってもOK 。