Poshiの中小企業診断士勉強用ブログ(経営情報システム)

中小企業診断士の中小企業政策・経済学・経営情報システムの練習問題

H29-2ハードウェアについて4

下記の○×を答えよ。

単位時間当たりの命令実行数はCPUのクロック周波数の逆数で表される。

この値が大きく、また CPI(Cycles Per Instruction)の値も大きいほど高速にプログラムが実行できる。

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CPIは値が小さいほど処理性能が高いです!

まず、クロック周波数とは、CPUが処理を行う際に発する信号を扱うテンポ

で、「Hz(ヘルツ)」という単位で表されます。

 

CPIとは

「1命令実行ごとサイクル回数(クロックの)」

という理解です。(Instruction=命令)

1命令に10回クロックするのと、100回クロックするのでは、数字の小さい前者の方が早いことが分かりますよね!